団体概要

ARCO(アルコ)は、大阪府大阪市を本拠とする障碍者自立支援NPOです。

ARCOは、障がい者の就労定着率の低さと低賃金に対処するため障がい者、障碍者施設従事者、市民などが中心となり2013年6月に特定非営利活動法人を発足しました。

ARCOは、ノーマライゼーションとリハビリテーションの理念に基づき、国内外の市民社会と連携しながら、障がい者就労と自立生活の実態を調査し、改善のため障がい者が中心となり支援し社会貢献できるよう活動してます。

NPO法人ARCOの詳細

団体名称

特定非営利活動法人ARCO

設立

2013年6月4日

理事

「代表理事」上田恵子
「理事」柿本由香梨・田中英仁

所在地・連絡先・メールはこちらから
ARCOの活動をを始めたきっかけは?

Purpose「設立趣旨」

私たちのまち大阪では、障がい者に対する低賃金(工賃1時間100円前後)や多くの就労支援施設が利用者へ本来の自立という目的を達成出来ていない問題が立ちはだかっています。これは日本全体に共通することと思われます。

明日にも私たちは障害や困難を持つかもしれない...そんなとき希望や目的があれば問題としてはまず障がい者へ就労についての情報が乏しく選択肢が少なくなり、さらには多くの既存施設で就職につなげる為のシステムが構築されてないため施設にとどまらざるを得ない状況が続いてます。

そのような中でこれらを解決すべく私たちは障がい者の方が他の障がい者や困難を持った方の為にサポートでき役に立つ商品開発及び販売を行うことによって、障害特性を生かしたユニークな方法で幅広いスキルと自信を身につけ低賃金を打破し自立への道を開けると思います。誰もが苦難は訪れるが、それを好機に変える力だって誰もが持っているまた困難を乗り越えARCOの目標へ導くパートナーとして責任を持つことにより、障害や困難を受けて困ってる方の手助けができ思いやりのネットワークが広がることを信じ、この強い想いから団体を発足しました。

なぜARCOって名前なの?

We wish「ARCOの願い」

私たちは皆様のこころに届くよう「ARCO」に二つの意思をこめました。
一つはラテン語のarcusから由来する美しいフォルムを持つ真心の架け橋を繋ぎたい、そして独りではなく肩を並べて共にいまを歩こう、その願いがARCOの活動を広げ続けています。